入れ歯って技工士次第でしょ?

技工士半分、歯科医師半分だと思います。「入れ歯なんか型とってうまい技工士に出せばいいやろ」と言う歯科医師もいます。「入れ歯に歯科医師なんか関係ないよ」と言う技工士もいます。

前者の歯科医師はそもそもナメている人です。自分の稚拙な技術を技工士が一生懸命カバーしてくれていることを知りません。「手柄は俺のもの。責任は技工士」まるでジャイアン。後者の技工士は自分が作った入れ歯を歯科医師がどれだけ手間とストレスを感じながら調整しているか知りません。工芸品を作ることに夢中なだけです。ディスってしまいましたが本音です。

私は後工程を考えて自分の仕事ができる人を『オトナ』だと考えています。うちとライズデンタルコミュニティー(入れ歯提携技工所)は、『オトナ』の仕事をするために、何か問題があったら『どこに問題があったのか?うちの問題なのか?ライズの問題なのか?人の問題なのか?仕組みの問題なのか?』を話し合って問題解決します。責任の押し付け、陰口、自己満足では、前に進めません。

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